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夜景と |
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「久しぶり、会いたかったよ!とりあえず座ってよ。いろいろ話聞きたい。ワイン飲む?それとも、別のものがいい?」 |
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料理を待つ間、他愛もない会話を交わす。ふと、髪の毛を掻き揚げた彼女の耳元で光るピアスが見えた。誰からのプレゼントだろう。そんな些細なことさえも気になってしまう。 |
| [00:37.43] |
「仕事どう?順調?そっかぁ~大きな企画を任されたんだ?よかったね。でも、君は誰よりも頑張り屋さんだから、ほどほどに。自分の体調とか考えてあげなきゃ駄目だよ。倒れても僕はすぐに迎えに行けないから。」 |
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彼女が笑うたびに、僕は言ってしまいそうになる。「君のことが好きだ」。でも…いま好きと言っても、ほかに好きな人がいる彼女を苦しめるだけ…それに、彼女はきっと僕を信じない。友達から僕のよくない噂を聞いているかもしれない。だから、どんなに愛してると言っても、「ほかの人にも同じこと言ってるんでしょ?」と言われてしまうだろう。 |
| [01:39.21] |
君の笑顔が好きだ。その目も、その唇も、その手も…全部いますぐ抱きしめたい!こんな気持ちは初めてだ。これが…恋か? |
| [02:00.11] |
「夜景、綺麗でしょ?この景色を君に見せたかったんだ。喜んでもらえたなら誘った甲斐があったかな~今日はありがとう。楽しかった。またこうやって二人で会おう?年をとって、お互いがどんな環境に置かれてもいやなんて言わないよね。だって、僕と君は友達…なんだから。」 |
| [02:33.88] |
君はどんどん綺麗になっていく。まるで僕の知らない人のように。こうやって君を綺麗にしているのは誰?僕は怖くて、最後まで聞けなかった。 |
| [02:51.49] |
『天なるや月日の如くわが思へる君が日にけに老ゆらく惜しも』 |
| [03:03.11] |
僕の愛は永遠だけど…月日の流れで君の姿が変わっていくのは悲しい。 |
| [03:13.04] |
ねぇ、僕を忘れないで。永遠に…どんなことがあっても… |