膝抱え うずくまって 暗闇で 瞳閉じる 外は雨 規則正しい雨音が響いた耳の奥で 叫びたい衝動ほど 言葉にはできないから 飲み込んで膨らんでく 鮮やかな孤独に溺れましょう はしゃぐ街灯り飛び越えて どこまでもいきたい このまま 何もかも消してしまえたら 後悔も過去もいらない もう一度0になれるなら 他に望みなどない なんだって捧げる ささやかな幸せさえ しがみつくカなどない 錆び付いて色褪せてる くだらないプライド捨てられずに 笑い顔なんて今はもう 遠い記憶にしか やめてよ 眩い思い出に心が まだ何かを期待してる 早く早く0になりたい すべて消してしまえ もうなんにもいらない 望まない明日がやってくる 欲しくない希望と共に どうしようもなく過ぎる時間(とき)に なすすべもない ずっと 何もかも消してしまいたい 過去も未来も もぅいらない もう一度0になれるなら 他に望みなどない なんだって捧げる