作词:大瀬良あい 编曲:Succubus 原曲:ツェペシュの幼き末裔/亡き王女の為のセプテット 流れゆく空を見上げて 漆黒へ変わる瞬間(とき)に 感じてく 翔(と)ぶ為に羽はいらない 昴(たか)まった全身(からだ)広げ 闇に立つ どうしてだろうね? 飲み込む味に ざわめきだした 殴り書きの「I」軋み出して DIVE into the RED ANGEL 交わる熱が 紅くて 甘くて 壊されたい「衝動」 痛みで穢れた 羽で抱き締め 純粋(きれい)な 生命(いのち)の 想い詰めた眩しさ 愛しくて 一人では夜を越せずに 悪魔さえ背を向けてく 孤独へと 最高の罰と嫌って 平穏に飼い慣らされ 土に還る どうしてだろうね? 這い寄る脈(おと)に かきまぜられた 不安定な「I」変えてしまえ DIVE into the RED ANGEL 擦れ合う熱が 怖くて 痛くて 感じている「焦燥」 破壊か愛かと ココロ惑わせ 繋がる 血潮(けがれ)は 誰も折れず抜けない トゲになる どうしてだろうね? 飲み込む君を 泣き果てた瞳(め)で 亡き涯(は)てた身を 灼き付けてる DIVE into the RED ANGEL 交わる熱が 紅くて 甘くて 壊されたい「衝動」 痛みで穢れた 羽で抱き締め 純粋(きれい)な 生命(いのち)の 想い詰めた眩しさ 愛しくて