見上げた星空 仰ぎ 未完成の地図を 辿る 届かない光 今夜だけ見せるから こんなに綺麗な 夜は 少しだけ素直 になる 握られた右手 離さないで 今 思い出す 言葉を 君に 打ち明ける 勇気もないけど 掲げたい朱い掌の 先 何も見えない暗闇 の中 伝う温度優しくて 言葉もないよ 見つけた 空の 涙一粒 たったひとつ呟いて 遠く 浮かぶように 輝いた ポラリスに誓う 今なら間に合う はずさ 可能性の海に 浮かぶ 星空の彼方 追いかけた静寂と 暗がり見えない 瞳 不安だけ淡く 募る 解かれた右手 繋ぎたくて 今 思い出す 言葉を 君に 打ち明ける 心 今 夜空に 響いて いつの間にか 沈んだ空 オレンジに染まる 君を抱きしめて 怖くないよ 塞ぎこんだ あの頃 ねぇ アイリス そばに居てよ 撃ち抜いた言葉 今はもういらない から 掲げたい朱い掌の 先 何も見えない暗闇 の中 伝う温度優しくて 言葉もないよ 見つけた 空の 涙一粒 たったひとつ呟いて 遠く 浮かぶように 輝いた ポラリスに誓う