[00:00.00] 作词 : 桜村 眞 [00:01.00] 作曲 : 桜村 眞 [00:18.28]掌廻り巡る環状線 [00:20.64]探していた答えが見えないの [00:23.02]正しさなんてどっか飛んでった [00:25.39]それで何か変化はありましたか [00:27.82]首筋伝う汗が一雫 [00:30.24]焦りを搔き立てるのだ [00:32.57]ごまんとある選択肢は今日の前で [00:35.00]片手で数える程に減ったわ [00:37.86]罪、罰、綺麗事、戯言ばかりだわ [00:42.38]愛亡き言ノ葉が唯々飛び交う [00:46.12]些細な言葉に傷付いてみたり [00:48.50]時に何か生きを燃やしてみても [00:51.04]忘れたくない事も沢山 [00:53.43]一つ、二つ、落っことして来た [00:56.02]自分の弱さを棚に上げて [00:58.39]他人を励ます様な仕草 [01:00.75]気付いて黙って強がって [01:03.03]鍵を回す誰も居ない部屋 [01:17.23]然りとて未だ諭は平行線 [01:19.63]頭を冷やしてまたゆっくりと [01:21.85]態勢を立て直しギリギリの [01:24.45]躁と鬱と間を綱渡る [01:26.84]額に滲む汗がジリジリと [01:29.23]焦りを搔き立てるのだ [01:31.67]ご覧よ 手、足、声も震えて [01:33.12]引き攣った笑顔で [01:34.56]誰に顔を合わせるの [01:37.19]脈打つ鼓動自体 [01:39.28]何時から意図をした? [01:41.35]思い出す子供時代 [01:43.44]目を、目を、逸らした [01:45.09]深くて暗い暗い水の底は [01:47.53]冷たくて恐怖を植え付られた [01:50.01]忘れたい事が沢山 [01:52.32]一人、二人、居なくなったんだ [01:54.96]不安定な絶望の箱に [01:57.24]未来を任せてただ歩いた [01:59.61]近付いて来たって遠ざけて [02:01.99]独り籠る誰も居ない部屋 [02:43.95]TVの向う側賑わう [02:47.30]「馬鹿みたい」 [02:48.19]愛無き言ノ葉が口から飛び出す [02:51.93]些細な言葉も傷付けてしまう [02:54.31]不意に持った刃を向けてしまう [02:56.82]忘れたい事が沢山 [02:59.25]一人、二人、切り捨てる様に [03:01.81]自分のことばかりだけれども [03:04.03]気付いて欲しくて押し潰して [03:06.43]感情の全てに火を放って [03:08.83]全部、灰になればいいのにな [03:11.38]些細な言葉に傷付いてみたり [03:13.45]時に何か生きを燃やしてみても [03:16.01]忘れたくない事も沢山 [03:18.41]一つ、二つ、落っことして来た [03:21.00]自分の弱さを棚に上げて [03:23.40]他人を励ます様な仕草 [03:25.89]気付いて黙って強がって [03:28.00]鍵を回す誰も居ない部屋