風に歌う賛美の歌を何故に歌う 気の触れた様に 風に歌う命の歌を 何故に生きる暗闇で 足を掴むか細い腕は 何を望み、伝えているの 肌に残る爪の感覚 何故に憎み殺し合う もっと僕等が許せたのなら もっと僕等が愛せたのなら 世界中の闇に降る雨を止められるのでしょうか 孤独な世界に生れ落ちて影を作り 失い続けて、生き続けて、何を望む? 糧を無くしかけてる今も 数を増して侵し続ける いずれ気付く時が来るだろう 僕等の罪、愚かさを TVの中押し込めたreal そこにどんな意味があっても 気付く時間与えられずに 今日も日々は流れてく もっと僕等が許せたのなら もっと僕等が愛せたのなら 世界中の闇に降る雨を止められるのでしょうか 孤独な世界に生れ落ちて影を作り 失い続けて、生き続けて、何を望む? それでも今は掛け違えた bottun holeを探してる 沢山の出逢いと別れが教えてくれたから もっと僕等が許せたのなら もっと僕等が愛せたのなら もっと僕等が強くあるなら 世界中の闇に降る雨を 止められるのでしょうか 孤独な世界に生れ落ちて影を作り 失い続けて、生き続けて、弧を描いて 誰もが孤独で迷いながら歩いてゆく それでも愛されたいと願う