errer -m:a.ture 词:桜村眞 曲:桜村眞 暮れていく西の空 朱く色付く一人の部屋 夢中で追いかけて来て 何を手に入れて失くしたろう? いつも好き勝手ばかり 傷付けたことも気付かずに いつも強がってばかり 足りないモノはなに? あと少しだけ 君に優しく出来たのなら 思い返す度 酷く胸が締め付けられる Regret 時に僕等は哀しみや寂しさに 押し潰されそうになり その時「世界でもう独りだ」と 思う日もある でも生き存らえ歩いていく 迷いの森の先で 手を差し伸べてくれるのも また人だと気付く 明けゆく東の空 眠れない夜は続いてる 重たい身体起こして 窓を開け雨音を聴いた 夢見がちな少年期を 人並みに過ごし歳をとり ふと立ち止まって気付く 足りないモノばかり あと少しだけ許すことさえ 出来たのなら 振り返る過去に いつも囚われてうなだれる Regret そして僕等は痛みや苦しさの 果てを探す様になり 誰かを求めて愛されたいと 思う日が来る やがて分かち合い 失くしてきた日々も思い出になり 未だ見ぬ世界を知りたいと 旅路を歩く 僕等は歓びや嬉しさに 涙流す日もある その時世界で 独りじゃない様な気がした 誰もが独りで歩いていく 迷いの森の先で 手を差し伸べてくれるのは また人だと信じ