一つもの 大切な 落とし物を拾う 気つついた 両指で 穴を掘でいる 後悔なその顔は西日を浴び頬い 人靜く 零れたは 裏が光った 諦めを 呑み込み 後悔を 重ねて 破棄な刺すには 居られない 思いは 降り積もった 私の存在の意味は 生きる価値とは 見えない 見えない 見えない 過だる 太陽は 今日も 闇に 沈みき 誰でも分かち合えもせず 諦めもせず そこにあってしかる 枯れた草のように 石のように 浅い呼吸 浮れ光落ちる その尾羽か 置い愚雲 乗りは羽ばたりて行く 気つついた その羽根で 次の町ヘと そのや達 灰色の 影にことち込められた 情熱は いつの日が その火を絶やす 残酷な 別れは 突然に 訪れ 履きげの中で しらいに ね毎日 落ちていだ 私の存在の意味は 生きる価値とは 見えない 見えない 見えない 過だる 太陽は 今日も闇に 沈みき 誰でも分かち合えもせず 諦めもせず そこにあってしかる 枯れた草のように 石のように 浅い 呼吸 浮れ日が落ちる