どこまでも流れる雲 消えながら揺られながら 届かない願いのよう いつまでもここにあるの 怖いのは傷付くこと そしてもっと離れること 動けないままで今も 一人きり空を見てる 叶わないと分かってても 追いかけようとする気持ち 出来ないのはやらないより 後悔が少ないから いつか見た遠い空は 今はもうセピアの色 同じように眺める日を 夢のパスポート持って待とう どうして亡き花ような日が 今日のために必要な赤 だからいま生まれた涙は 明日の自分のために どこまでも流れる雲 消えながら揺られながら 届くなら伝えて欲しい いまの僕ならここにいると