黒に染まる夜を抜けて手を伸ばせば まぶしすぎる日の光が僕を溶かす 不意をついて引き金へと指をかけても 真実など誰も辿り着けはしない 唇に嘘を乗せて繰り返されるゲームの果てで 君が手に入れたまやかしの意味はどこにあるの 隠しきれない傷口は今も 正義という名の答え探してる 逃げることも許されないこの世界で いつの間にか感情さえ薄れていた 蜘蛛の糸はそこらじゅうに張り巡らされ 真実には何一つ近づけない 曖昧な空の下で理想郷探しさまよっていた 君はそれすら無意味な足掻きだと笑うだろうか 銃声が空に響く共に歌いかき消すように 何が正しい悪魔の囁きに答えはない