染まりきった感情。 独裁政治精神世界。 曖昧ナンセンスぼったくり。 罵倒震えた東の世界、 iPhoneによると明かり灯る道。 そんで怒り出す誤報素性。 下の階から伸ばし寄せる轟音。 愛憎による関係など目に浮かばない。 その程度の覚悟なら、そんな曖昧な覚悟で、 もがき続けるのか? 色に色を重ね重ねて、 徐々に黒に近づけるような、 そんなんじゃもう続かなくて。 満たされ美化された終末。 考えながら遊歩道歩く自分は、 何を思う? 目の前にある足跡が微熱で怯えて… やっぱあの時に白を混ぜればよかったとか、 色なんて塗らなければよかったとか。 紙さえ目の前になければよかったとか。 そんなことばかり考えてしまう。 時代が目にもくれない、 無駄な時間が過ぎ去った後で、 存在感、正確な道を示す。 それが当たり前とは限らない。 愛情、見えぬ快楽を求めたどり着いたなら、 壊して許されるのなら、 綱渡って置いていけよ。 想像、見えぬ現実を、壊して気がすむのなら、 その手で壊す現実の成れの果て、 見届ける。その目で