青い空に 揺れる木陰 コテージまで 続いてく小径 ふたりだけで こんな時間 過ごすなんて 少し不思議ね いつも 見てるはずなのに その笑顔 どこか違う夢に 連れてかれて しまいそう キュンと音がきこえて ときめきが弾けてるわ あなたといまいる夏が 眩しすぎる 恋をギュッとしてみたいな いつまでも消えないように 誰にもヒミツ ヒミツ ヒミツよ ふたりの気持ちは 鳥の声が 森に響く 麦わら帽 風を集めて まばたく瞳(め)は カメラみたい 時を止めて 夏を 切り取る ふいに 名前を呼ばれて 握る手が きっと白いページ くれるような 気がするの キュンと胸が熱いよ 思い出が繋がってく 忘れられない太陽を つかまえたい 恋をギュッとして欲しいな はじまりを抱きしめたら まだまだヒミツ ヒミツ ヒミツよ ふたりのホントは そっと耳をすませば やさしさがあふれてくる あなたといまいる夏が 眩しいから 恋をギュッとしてみたいな いつまでも消えないように 誰にもヒミツ ヒミツ ヒミツよ ふたりの気持ちは