作词 : 小川晃一 作曲 : 小川晃一 過ぎていったもう戻らない 時間のことだとか 自然になった 黙ってやり過ごすやり方だとか 大体は曖昧で意味もなくってさ 肝心な事が怖いんだ今も 雪が降って僕らは 部屋から出れずにいたんだ 寒さよりとらわれて しまうことが怖くて 君の影が白い雪を蹴って 僕の影を埋め尽くした 君が遠くなってく 僕はまだここにいる 君は去っていくんだろう 僕はまだここにいる 逃げ回っていたいんだよ 君がもっと離れてく もつれあっていくんだよ 君が描く線のように 息を吐いて胸の奥が痛んだら 白い午後の光の様に揺れてよ 手を伸ばしても 届かない夢のように 目も覚めずに 僕はまだここに 夢が降ってきたんだよ 君が遠くなってく 僕はまだここにいる 君は去っていくんだろう 僕はまだここにいる 逃げ回っていたいんだよ 君がもっと離れてく もつれあっていくんだよ 君が描く線は 白くて汚くて透明で 触れられなくって 壊れて途切れて残酷で 僕は目を覚ます