作词 角谷博栄 作曲 角谷博栄 编曲 角谷博栄 涼しげな風が 空に舞い上がり すれ違う 溜め息を さらってゆく 透明なコート 羽織った私は 日常を肩にかけて 汽車を待つ 時は偶然に 向かいのホームで 懐かしい あなたを見つけたの 胸の奥 淡いゝ記憶よみがえり 呼吸も忘れて 変わらないね 服も仕草も あの頃のままで あなたが 視線上げても 気づかない 汽車で遮られて ただあなただけを 見つめてた日々は ゆっくりと 切ない色に 染まっていった 腕に手を回し 二人より添って 生きてゆくことだけ 信じてたね 今 私は  Lonely Girl ×2 長く伸びた髪が あなたに 靡くよ いつだって 悲しいときには あなたを想い出して 別れて 時が過ぎても あたたかい夢を見ていたよ 前の線路が 二人の人生 分けているようで 切ないよ 胸の奥 淡いゝ記憶よみがえり 呼吸も忘れて 変わらないね 服も仕草も あの頃のままで あなたが 視線上げても 気づかない 今私は Lonely Girl ×2 止まっていたのは 私だけだったみたいね 遠くなる汽車は あなたを連れ去り 見えなくなってゆく