作词 角谷博栄 作曲 角谷博栄 编曲 角谷博栄 15分前に待ち合わせについた私 風が木漏れ日の隙間を駆け抜ける 車にもたれて遠くで手を振る ついていたのね あなたはもっと早くに 心の奥 見透かすように 視線で打ち抜く  ハートの紙ふぶき 街に雪崩てゆく      年上ボーイフレンド ハンドル持つ長い指に  銀の指輪 そっと光っている 年上ボーイフレンド 何処行きたいって問いかける 海が見たいわって 気づかないふりで返事をしたの  知り合ってから 半年経つけど あなたの恋は いつでも 沢山あるのね  遊ばれていいと 思っていたのに  あなたの優しさは こんなに虚しい 腕を回した 私の肩に かっこつけても  嫌いになれない 悪い人だけれど 年上ボーイフレンド 海を向いているあなたの 背中に無言の想いを投げた 年上ボーイフレンド そばにいてこのままずっと 小さく呟いたけど届いてないね 私の心は 秋の潮風にふわり飛ばされて