青く 澄む 月の下 はるか  ありし日を 望む うつろいて  こぼれゆく 咎は 須臾も 忘れず 永久に 狂い咲く 罪の枝 おろか  ありし日を 憎む 現世は  おぼれゆく 咎は 須臾も  離さず 永久に 消えゆく私とともに やがては乞い そして廻る 聞こえる迎えの声は 夢  遥か ささやく私のそばに 優しい声 そして笑う 聞こえるあなたの声は 夢  彼方 夢 彼方