屋根のない駅に傘を忘れよら 気付かれないように また  空を見ている 何を思らでもないけど これだけの人ごみに紛れても それだけの旅の行き先に迷い いつからか子供ではいられないと 誰かの声が聞こえた気がした でも私は ゆらり  揺れる列車に揺られ  滲む景色 ふわり  浮かぶ雲に触れて  私の願うものは 誰も知らないどこかまで  終点を越えで 遠く  記憶の果てまで 浅い  深い  夢に微睡 雨のない国へひとり出かけよう 気付かれないらちに まだ  君を覚えている 何を思らでもないけど どれだけの年月が流れても あれだけの恋は置き場所に惑い いつからか思い出に変わるものと 誰かの声が聞こえた気がした ひとりひとつ車両に揺られ  暮れる景色 ふたり 見てた雲が千切れ  別れを願う意味は 君も知らないどこかまで  終点を越えて 遠く  記憶霞むまで 深い  浅い  夢に微睡む ゆらり  揺れる列車に揺られ  滲む景色 ふわり  浮かぶ雲に触れて  私の願うものは 誰も知らないどてかまで  終点を越えて 遠く  記憶の果てまで 浅い  深い  夢に微睡む