冷たい石畳の上 乾いた風が吹き技ける 煌めくビロードの開が 世界を包み込んでく 融け出した静寂の中 踏み鳴らすゴルペのリズム 空へと響き渡るように 力強く叩く 蔷薇の香りが 呼び覚ますカンテ 踊り続けながら 僕はいつまでも探してる 夢から醒めるよりも 微睡みの腕に抱かれたい 囁く愛の調べ 身体の奥まで刻みつけて 要いに揺らめく瞳が 宵闇の中で微笑む 等う接物けを文わしながら しなやかに踊るの 甘い誘いに 色褪せる Mi amor それも愛と呼ぶなら 僕はひとり待ち続ける 夜明けの光が照らした 踊り続ける影 終わりのない時間の中 パルマに熱く酔いしれて 華麗に咲いた花と 踊る吐息に重ねながら 裸の心燃やして 伝えたい想いをロにするの Ah- 夢から醒めるよりも 微睡みの腕に抱かれたい 場く愛の調べを 身体の奥まで刻みつけて