あたしの中で デフォルメされる 二人の時間は ああ 誰の目にも 触れることなく 忠誠を誓う まるで飼い猫のように 君が死のう デリート理由を定めて さあ 苦たらになれば 君も染めて 鈴を鳴らす 刹那の欲に 駆られて未来を犠牲に下は尽き あたしが身をかけて焦がれたのは こんな愛じゃなかった 君の中にも 眠る弱さを許した夜から 重なるほどに 揺れることなく真実だと思ってしまう 乱し合う日はふと あたしが ジェラシーを零してから 顔色を変えた日に縋う 日と変わり果て 幾度と巡る 必然の中で 足を止めた罰に あたしが身をかけて焦がれたのは そんな愛じゃなかった 歪みだす 心の憂いは 不快な音を立て崩れてく 刹那の欲に 駆られて未来を犠牲にした夏に あたしが身をかけて焦がれたのは こんな愛じゃなかった 幾度と巡る 必然の中で 足を止めた祭り あたしが身をかけて焦がれたのは そんな愛じゃなかった