もしも別れがあっても 強く気高く生きると決めた 穏やかさ訪れるならば そうね 一人ぼっちでもいいと 健気な思いは 木枯らしに揺れて 違う世界へと今旅立つ 瞬味な願いばかり 繰り返して そうしてひどく深く 傷ついてしまってる もう一度呼んで欲しい 柔らかな音で ぬくもりも涙も甘く 大切な私の証 そうねほうってもおいていい 自分くら騙せるわきっと 大地を踏みしめ強がってみても 染み付いた痛み疼いたまま 夢でもいい ささくれてる心脆く 記憶は時に決意も 裏切ってしまうんだ もう一度呼んで欲しい 愛しいその声 後梅も願いも夢も ありふれた命の証 瞬昧な願いだけが支えとなり やさしい声がココロ捉えて離れない もう一度呼んで欲しい 柔らかな音て ぬくもりも涙も甘く 大切な私の証 あなたに伝えたい