夜を指さす君の瞳に そっと光が佇んでいる 時は静かに流れ続ける いつか空へつながるため 例えこの体なくしても 君と過ごした記憶消えない 私は大丈夫だから 守り続ける二人の場所 幾千の星の波間から絶え間なく 寄せては返してゆくように この想いは尽きることなく 果てしなく続いてゆく君へ 寒さ震える君の指先 包み込んで瞳閉じた 例えこの命溃えても 安らぎは等しく訪れる 涙はみせたくないなと 抱きしめる力込めて 願っていた 幾千の星の波間から絶え間なく 祈りは集って流れ着き この願いは果てることなく 溢れ出し届いてゆく君へ 満点の星が降る場所で二人きり なくもりを分け合っていたね さみしくないよ ほんとよ 幾千の星の波間から絶え間なく 寄せては返してゆくように この想いは尽きることなく 果てしなく続いてゆく君へ