歌う想いが 季節を駆け巡って 記憶に似た 景色に触れ こぼれ落ちた 書き溜めた手紙と 揺るがない幸せ 長く続いては 傷跡に染みる 儚くも 優しい微笑み 暖かく映る その胸に 深く側にいくよ 願い込めて すれ違う時の中で 手探りで 見つけた幸せ 澄んだ夜空を 雨降る星 迷い巡り落ちた 欠片ひとつ 点と点繋ぐ指 掛け替えのない愛に触れ もう一度ここで また始まる 強がりだとか 本当は臆病だとか どこか僕らに 似ているから 隠せないで ガラスに書いた顔 色褪せては消える 夕空に浮かぶ 僕の名を呼ぶ声 真実と 空想の中で 幼すぎた過去たちが セピア色の月を 纏い浮かぶ 見上げればそこにあり 信じるべき心は何か 一番好きな モノをひとつ 瞳閉じて描け 無いのは何ぜ 消えた指先に 守るべき未来がある 孤独さえ時に 絆になる フィルム越しに見える笑顔は 僕と違う何か 見ていたのね 時計の針戻せたら 空に満ちる無数の愛で 暖かく映る その胸で 温度感じながら 閉じる瞳 明日に差す光 掛け替えのない愛に触れ ありがとうここで また始める 歌う想いと 明日を誓う約束 それはきっと 二人の生きる 証になる