unicorn-a / げーせん18 「 戦極姫5~戦禍断つ覇王の系譜~ 」 より op vo:タカセカヤ 作曲:クサノユウキ 作詞:芳葉 編曲:クサノユウキ/77works 戦に咲く 絆を裂く刃 交わし零した涙を 運命(ほし)を見上げては 潰したその足元 情(こころ)は策 愛憎(おもい)の柵 破り守る事が出来るなら 影を伸ばすように 願い掛けて引いた矢筈(はず) 降り止まず冷たい雨 それも歴史(ながれ)と識るまで 削られて震えても掲げよ さぁ標(しるし)を 超えて遥か雲の果て 凍てつくほど強くあれ 放つ光よ 振り抜く度に 僅かに闇射ぬいても 高鳴る鼓動響かせて 明かす誓いを 一閃(ひとすじ)の戦国(せかい) 弧を描き乗せた 輝く凍星 夜明けを待つ 春望の末 言葉晒し託した血契(ちぎり)を 星は見透かして 浮かせたその足跡 誇り貴く 終焉の幕 共に下ろすことが出来たなら 冬は牽かずとも 傀儡にでもなれたはず 独り戦場(ここ)に残るまで それも乱(かたち)と知るなら 流されて消されても刻めよ さぁ轍(わだち)を 繋げ 遥か時代(とき)の果て 傷つくほど強くあれ 放つ光よ 駆け抜く嵐(かぜ)に 再び足が止まっても 愛しき者 護る為枯らす 悼みを 一振りの太平(みらい) ただ照らすのなら 煌(かがや)く陽のように 誰の為も知ることなく 華と咲き散りゆくなら 摘まれても踏まれても 捧げよう さぁこの美を 届け 薫り褪せるまで 凍てつくほど 傷つくほど強くあれ 放つ光よ 振り切る度に 僅かに闇を掠めても 高鳴る鼓動 響かせて 明かす誓を 一閃(ひとすじ)の戦国(せかい) 弧を描き乗せて 愛しき者 護る為 放つ光よ 一振りの太平(みらい) また反映(うつ)しだした 輝く凍星