朝影遥かに燃えて 冴えた空が静かに背中を押す 瞼の奥で揺らめく悲しみさえ 全て消し去るように 再びまみえるなら もう引きはせぬと 交わしたあの誓い言に 心踊らせて 立ち上がれ 同志(とも)よ 今こそがその時と 彼方から熱運ぶ 風が告げるならば 立ち上がれ 共に夢と見た明日のため 志高らかに挙げた 旗のもと 磨き上げた牙よ 煌めいて 我が道の誠を いざ示せ 茜は水面に散りて流れ往けば さやかに月を誘う 新たな幕を開けと 胸に灯す光導くように 一度走り出せば もう止められぬと 逸る胸に 誰もが皆 熱く火をつけて 立ち向かえ 同志(とも)よ 今、鬨の声を上げ どこまでも駆け上れ 強き風となりて 立ち向かえ 共に描きゆく明日のため 切り結ぶその刹那 生命耀かせ 研ぎ澄ました牙で 貫いて 我が道の行く手を 拓くまで 二つの川が 海と目指すために 交わるように 我らもまた ぶつかり合う運命であれば 磨き上げた牙よ 煌めいて 光差す道を拓け 立ち上がれ 同志(とも)よ 今こそがその時と 彼方から熱運ぶ 風が告げるならば 立ち上がれ 共に夢と見た明日のため 志高らかに挙げた 旗のもと 磨き上げた牙よ 煌めいて 我が道の誠を いざ示せ