[00:17.570]朝影遥かに燃えて 冴えた空が静かに背中を押す [00:27.870]瞼の奥で揺らめく悲しみさえ 全て消し去るように [00:36.770] [00:36.960]再びまみえるなら もう引きはせぬと [00:42.480]交わしたあの誓い言に 心踊らせて [00:49.220] [00:49.700]立ち上がれ 同志(とも)よ 今こそがその時と [00:55.100]彼方から熱運ぶ 風が告げるならば [00:59.620]立ち上がれ 共に夢と見た明日のため [01:04.980]志高らかに挙げた 旗のもと [01:09.310] [01:09.650]磨き上げた牙よ 煌めいて [01:15.460]我が道の誠を いざ示せ [01:22.760] [01:31.360]茜は水面に散りて流れ往けば さやかに月を誘う [01:41.560]新たな幕を開けと 胸に灯す光導くように [01:50.290] [01:50.590]一度走り出せば もう止められぬと [01:56.160]逸る胸に 誰もが皆 熱く火をつけて [02:02.940] [02:03.550]立ち向かえ 同志(とも)よ 今、鬨の声を上げ [02:08.860]どこまでも駆け上れ 強き風となりて [02:13.300]立ち向かえ 共に描きゆく明日のため [02:18.750]切り結ぶその刹那 生命耀かせ [02:23.190] [02:23.380]研ぎ澄ました牙で 貫いて [02:29.350]我が道の行く手を 拓くまで [02:36.410] [02:39.560]二つの川が 海と目指すために 交わるように [02:50.480]我らもまた ぶつかり合う運命であれば [03:00.300] [03:19.830]磨き上げた牙よ 煌めいて [03:25.540]光差す道を拓け [03:29.360] [03:29.550]立ち上がれ 同志(とも)よ 今こそがその時と [03:35.090]彼方から熱運ぶ 風が告げるならば [03:39.460]立ち上がれ 共に夢と見た明日のため [03:45.020]志高らかに挙げた 旗のもと [03:49.380] [03:49.640]磨き上げた牙よ 煌めいて [03:55.540]我が道の誠を いざ示せ [04:02.750]