陽炎(かぎろい) 揺(ゆ)れる丘(お)陵(か)に 金色(くがね)の 花(はね)が咲(さ)いた 散(ち)り咲(さ)き 季(とき)を廻(めぐ)り 霊(た)魂(ま)は 水面(みねも)に毀(こぽ)れる 绫糸(あやいと)を 辿(だど)るように 幾(せ)千(ん)の川(かわ)を 流(なが)れ往(ゆ)く 還(かえ)ろう 約束(やくそく)の大地へ 御風(みかぜ)は 水(み)路(ち)を示(しめ)す 天(た)弓(じ)かかる 運命(さだめ)の向(む)こう 一閃射(ひかりさ)し 真(あらた)に目(め)醒(ざ)める