月輪(つき)の光 背に受けて 見つめている視線の先に 虹を奏でる お前の姿 願いをその胸に進め 眠ったままの情熱を 呼び醒ませる時はもう 今しかないと 感情をぶつけあい そこにある何かを確かめて 明日をもぎ奪(と)るのさ ああ鳴り響かせてやる もう逃げたりしない ただひたすら まっすぐに 描いた空を目指して行け 日輪(たいよう)の光 浴びながら 想い出の優しさのなか 漂っていた 日々に別れを 告げた瞬間から そうすべてが 動き出す 止められない運命だから 繋がっていく 音を追い駆け いつかきっとたどり着ける 静かな調べで満たした 心の奥にしまった 夢を探して 忘れかけていたものを かき出すように突きつめて 未来を振り向かせる ああ轟(とどろ)かせてやるさ あの空の果てまで 後悔よりも 激しい 痛みなんてどこにもないさ 金輪(きん)の光 輝いて 奇跡の歌が流れ出す お前の音色 広がって行け 誰も遮れない 希望さえも 翔び越えて 予測もできない未来へ どこまでだって 一緒に行こう お前とならそうさできる 日輪(たいよう)の光 浴びながら 想い出の優しさのなか 漂っていた 日々に別れを 告げた瞬間から そうすべてが 動き出す 止められない運命だから 繋がっていく 音を追い駆け きっとたどり着こう 月輪(つき)の光 背に受けて 見つめている視線の先に 虹を奏でる お前の姿 願いをその胸に進め 進め 終わり