凍える手のひらを 握り締め 君に会いに行くよ 今すぐに 霜降る大地まで 煌いて この道どこまでも 降り積もる 甘い想い 今でも覚えてる あの出会い 優しく 心揺らすよ 今宵も 小さな奇跡たちが 新しい物語 綴ってく 夜空に輝くよ 白銀の宝石 降り注ぐ その肩に 触れ合う指先が 刹那でも 伝わる温もりは 消えないで 淡く白い吐息 染まる頬 張り詰めた空気を 確かめて ここから歩き出す そう決めた いつだって始まりは 踏み出せる 気持ちだけで どこかで 小さな子猫の声 誰かを探してるの? 今宵も 小さな奇跡たちが 知らない人々を 繋いでく 世界を彩るよ 白銀の宝石 舞い落ちる ふんわりと 変わり行く季節に いつの日か 溶けてなくなっても 忘れないで 夜空に輝くよ 白銀の宝石 降り注ぐ その肩に 触れ合う指先が 刹那でも 伝わる温もりは 消えないで