少女は夢見ていた 遥か遥か 昔に 心通わせ そう 温かい日々 過ごすと けれど 夢は儚く散って 言葉交わすことも恐れて 君は何も信じられずに 何もかも 分からなくなって 閉ざした心の瞳 誰にも言えず ただひとり 踏み出せず 押し潰されそうな 君の傍にいたいよ ひとりで苦しまないで 私は隣にいるから 怖い夢はもう見なくていい 瞳開けて 星を見よう 闇はどこへ続いて行くの? いつか光 届く日は来る? 君は何も言わないけれど 胸の痛み 叫び 感じる 無意識に流れ落ちる 君のその澄んだ涙に キスして 優しく抱き締めるの もう泣かなくていいよ 君はひとりじゃないよ 私が君を守るから 何も恐れず 信じたことを もう一度信じてみよう 夢見た世界も ほら 手を伸ばせばきっと届く 踏み出そう たった一歩でいい それが大きな一歩 ひとりで苦しまないで 私は隣にいるから 青い空と澄んだ風の中 瞳開けて 心開いて