そこには誰もいない暗い 部屋に響いている音 刻まれていく因果の輪で 籠の中でいつまでも 何度繰り返しても 変わらぬ因果輪のなかで 大事にしてた 思い出が 繰り返す日々の中 この願いだけは消えずにいて たった一人の友達 夜色の静かな街並み 闇雲に駆け抜けても 何処へもたどり着けないの 空白を 埋めるように 幾度繰り返しても 終わらぬ因果に囚われる 大事にしてた思い出が 繰り返す日々の中 この祈りだけが消えずにいて たった一人の友達 私のたった一つの希望なの Ah ... ah あの子に未来をください それだけが私の願い