[00:00.400] [00:15.773] 「どっか遠くに行きたいな」 そんな風に思って [00:22.582] 朝、いつもの道を少しそれてみるんだ [00:29.255] [00:29.504] 見慣れない景色が 忘れてしまっていた事を [00:35.933] 僕の目の前にそっと描き出してくれているようだ [00:43.762] [00:44.029] いつか見上げた未来に僕たちは [00:49.307] 間違いなく立っているのかな? [00:55.637] どこかに忘れて来たものを思い出してみたら [01:02.524] 心の奥が少し ふるえた [01:08.365] [01:20.311] 一つ忘れるたびに 大人になっていく気がした [01:27.293] そういうものなんだと 疑いもしなかったけど [01:33.827] [01:34.073] 何かのせいにして 忘れようとしたことや [01:40.535] 誰かの笑い声で 自分に嘘をついたりした [01:48.647] [01:48.891] ねえ 僕が歩いた道の軌跡なんて [01:55.521] もう 消えてしまってるのかな? [02:01.345] 今 もし やり直せるなんて事 あるとしたら [02:08.761] どんな毎日が待ってるかな… [02:15.418] [02:15.779] 巡る季節に 刻み続けた物は [02:23.859] 曲がりくねった僕の足跡 [02:28.730] 一つ一つが 積み重なってきたもの [02:38.829] [03:04.734] ねえ いつか見上げた未来に僕たちは [03:11.583] 間違いなく立っているのかな? [03:16.717] [03:17.133] ふと、少し立ち止まり後ろを振り返ってみたら [03:24.857] そこにはココへと向かう [03:28.452] 細くも確かな道が [03:31.919] それを見て僕は 笑って 前を見た [04:19.411]