作词:中恵光城 作编曲:折倉俊則 暗い廊下<みち>は果てなく 頼れる存在<モノ>もなくて ただ前へと歩を進めた 暗がりの隙間から 不安に絡め取られ 転ばぬよう振り返らず 真相までの距離を教えて 岐路に立ち 迷う背に ふと響いた視えない声 何を求めたの? 何処へ行きたいの? 自問自答 自問自答 正解<こたえ>は何処にある? 「何も失わず 得られる行き先<みち>はない」 『傷つくその度 強くなれる』なんてウソ けれど、きっと,いっか、どうか...... アナタは一体誰? 声の主は視えない それでも尚 声は響く 疑いの眼差しを 虚空へ廻らせても 薄い笑い声<えみ>がこだますだけ 「深層まで降りてきてごらん。 もう一度考えて。思い出して。何が欲しい…?」 何を求めれば 何処へ向かったなら 右往左往 右往左往 真実<こたえ>は在ったのに 視ないフリをした 搜すフリをした 知るのが怖くて 傷つくことを恐れて ずっと、傍に、あったのにね。 「キミだけの場所は、そう。無意識の先にある。 キミが望みながらも、遠ざけたその先に。さあ……扉を開けて…」 何を求めたの? 何処へ行きたいの? 自問自答 自問自答 本音<こたえ>は此処にある 喪うとしても 得たいものがある 傷む心臓が 真実<こたえ>を指し示してる 自ら痛みを求めるなんてバカみたい けれど、いいの。それで、いいの。 軋む扉、開けた...