夢見た幻足跡残した花びら踊らせて 混ざるよ気持ちが虹色描いたら 早く聞かせて 一度限りの 珍しい夢 時を止めてた 理由はいつも 手を繋いでるから ありふれた想い出つまらなくて 逃げ出した後に背負ったのは 何処かも分からず彷徨い歩いて答えは闇の中 貴女を切り裂く錆付いた心どれくらい痛いの 一人になって 初めて泣いた 夢ではなくて 戾らないから 早く進めて 時計の針を見る 悲しい`雨に錆付いたくせに まだ形に惑わされたまま 歪んだ指先涙をすくうためだけに使うから 辿るよ空まで星空握ったこの手が届くまで ありふれた想い出つまらなくて まだ形に惑わされたままの 何処かも分からず彷徨い歩いて答えは闇の中 貴女を切り裂く錆付いた心どれくらい痛いの 夢見た幻足跡残した花びら踊らせて 混ざるよ気持ちが虹色描いて貴女に届くから