しばらくして、孤独なふたりはたの仲良しになっていました。 昼間の世界にあこがれるフィーネに、魔法で連れて行くと約束したコーダ。 未熟な魔法でも、少しの間ならフィーネの願いを叶えてあげられるかもしれません。 星たちだけ見守ってた ふたりの物語 夜に浮かぶ光の渦 アステリズモのなか 青空の下で 遊ぶ日を夢見た | 少しなら わたしの魔法で 外に出してあげる 私を包む 暖かい魔法のきらめきあれは さぁ 歩き出せるわ 光へ 新しい世界 友達も みんな優しくて もう 恐れることはないんだ みんなで行こう 誘いうけた 昼間の遊園地 ずっとあこがれてた ちふっそ心配だわ | 大丈夫 呪文を唱えて 手をこい駆け出した 回転木馬 観覧車 たくさん遊びましょう 昼間の世界は? ええ 楽しい 絆の証 身につけた おそろいのリポン 真上て太陽 微笑む *苦しむフィーネに戸惑うコータは *友へと捧げた優しき祈リは | 一番強れな *世界の光を吸い込み始める | 光の魔法をはなつ *たちまち闇夜は人々惑わす | 友を救うはずの *混乱広がい狂気に溺れる | 願いは全て巻さ込な *『大停電事故』新聞は謳う | 人々の命も *真実語れど嘲笑渦巻く | フィーネの幸せまでも ごめんね でも信じて これは… すべてはあなたのせいよ