いつも同じ時を生きて同じ制服(イロ)を纏う そんな日々を送り続けた彼らには 思考さえもまるで、同じ型に填めた 作り付けの匂い立ちこめる教室(コノヘヤ) 誰も不満の声などまだ上げる余地など無いから 同じように生きてればいつもと同じ日々 本当は自由に生きてく夢見て歩きたい 誰もがそう願うことは叶わぬ夢 密かに輪をはみ出す者定めをを壊す者 抜け出せぬ者から、羨望の嘲り 捻くれた感情はみ出す者にあて その同じ生き方なぞらせて押し付け 全てが同じ生き方などできるはずもない事は 分かってるのに彼らは責めること止めない 本当は自由に生きてく夢見て歩きたい 誰もがそう願うことは叶わぬ夢 ひとり犠牲になる子は、その心凍てつかせて… 心のまま自由に生きる その子ひとり生きる事 孤独を望んで受け入りている人はない 好きな物や思うことが、ただ少しずれてる ほんの些細な違いさえ許せないの? 本当は自由に生きてく夢見て歩きたい 誰もがそう願うことは許さぬ夢