消えた過去は 雨滲む そんな欝を 雨流し 陽の光も陰る時間に 私の傘をくずす雫 やがて消える言葉のせて 深くしずむ命 想い過ぎた 心絶え そんな傷を 抱いて絶え 彷徨い抱いた私の糸 どこに繋がっているのかな 風に吹かれる事も無いと 永遠に気付いた 今は そこに 咲いた 希望 またね