羨望が浮かぶ空間で散った 僕は君の脳になった そんな想像で満たされていた 僕は僕でしかないけど 単純な結び目を解いて 複雑に絡ませて そんな遊びを繰り返して 世界が出来た 僕を消さないでね お願い 光が漏れてしまうから 生きたくて 死にたくて 夢が見たくて 眠るの 感情が廻る基準にそっと 触れてみても解からなくて 視線を逃れた世界にも 色があるような気がしたよ 僕は僕が嫌いなんだ 塗り潰してしまいたいんだ 嘘か本当か分からない 世界が回る 僕を消さないでね お願い 光が漏れてしまうから 生きたくて 死にたくて 夢が見たくて 眠れば 彩られた景色が嘘吐きみたいな顔して 僕にそっと囁くんだ 「こちらへおいで」なんてね 君は今 僕の矛盾した感情に 君とは別の世界に 触れているんだけど それが解かる? 僕を消さないでね お願い 光が漏れてしまうから 生きたくて 死にたくて 夢が見たくて 眠れば 彩られた景色が嘘吐きみたいな顔して 僕にそっと囁くんだ 「こちらへおいで」なんてね