私の中で消えゆく空よ 今は何も信じられず 一人眠りたい 切なすぎる二人の終りは 冷たい雨に消えてゆく いつまでも貴女だけを愛しているから… そして僕も貴女の 側へ… 憂鬱な目覚めに 鏡を見つめれば 忘れたい事実が 無情に映し出される 悲しみに抱かれて 僕は一人孤独に 脅えながら 君だけを凝視めていた 造花の花は 哀しい物語に咲くでしょう その花はきっと貴女の死顔にも似て 忘れられない夜に 冷酷な貴女が 最後に見せた綺麗な毒色の嘘に染まりゆけば 私の中で消えゆく空よ 今は何も信じられず 一人眠りたい 切なすぎる二人の終りは 冷たい雨に消えてゆく この夢が醒めないうちに 貴女の幻と I want to be kissing 永遠に接吻けていたい 悲しみに抱かれて 僕は一人孤独に 脅えながら 君だけを凝視めていた 愛しすぎる貴女の姿を思い出せば なぜか涙は止まらず 悲しすぎる貴女の終わりは 冷たい雨に消えてゆく そしてまた朝が来れば あの憂鬱が 僕を悩ませるんだろう いつまでも君の為に唄うよ 流した涙の数だけ幸せに……なろう