作詞 作編曲 歌:中島岬 あなたの居ないこの街は 暗くぼやけて何も見えない どれだけ逃げ出そうとしても 出口が見つからなくて 溢れ出す記憶の糸は 紡ぐほど孤独へと誘う 全てを捨てれば楽になれるだろう できるはずもないけれど 想いをどれだけ奏でようとも あなたの瞳に僕は映らない 僕の叫びは届いてるだろう 届いているだろう 溢れ出す記憶の糸は 紡ぐほど孤独へと誘う 甦る痛みに心は引き裂かれ 黒く染まり欠け落ちた 想いをどれだけぶつけようとも あなたの隣に僕は戻れない 闇を彷徨いつまずき立ち止まる 霞む面影 想いをどれだけ奏でようとも あなたの瞳に僕は映らない 僕の叫びは届いてるだろう 届いているだろう