作詞:悠花 作編曲:中島岬 歌: 悠花 鈴葉ユミ 水面に揺れる姿を 追いかけても もう振り返らぬと誓った 風に溶けて 道なき道を往けども 足は縺れ その瞳に心まで囚われ 縫るあの日の影に それは偶然の出来事 二人繋ぐ 出会わなければと 嘆いた 夢の時間 道なき道も構わない 道指絡めば どんな荒地でも舞台に 変えるほど甘い夜 過ちだと拒絶され 地の底まで堕ちても 嘘をついた 嗚呼 忘れられない 抱き締めて 慟哭のルージュで 紅に染める口唇 仮面には せめて笑わせて 贖罪の香水 惑う森の奥へ 純潔の旋律 もう歌えない 眠りにつく髪に触れ 囁く想い ずっと続いてと願った 儚い時間 手のひらに残る違和感 拭いきれず 隠しきれないとわかってる それでも信じたかった 偽りだと証明され 真実に気付いても 許して欲しい 嗚呼 それでもいいの 抱き締めて 背徳のネイルで 艶めく爪食い込む 涙枯れ やがて孤独知る 終焉のチークで 思い出へと変えたい 禁断の旋律 まだ聴こえてる 声を重ねて 感じる鼓動 終わらない