青く光ってる LED、凝視したら目が痛い 緑の森に潜む怖い魔女のお話を 聞いていたらなんだか眠たくなりました 「今からこの目を切り取ってあげましょう」 ああ、氷が溶けるような虹彩にちょっと細工をして 遠くが見えるように、魔法をかけてあげようか 成功率は良好、最高 安定の安心感なんです 失敗談は隠蔽、密閉 表面上成り立っている 「今からこの手に傷をつけましょう」 流れる液体はいつもと同じ色? そう、赤と思うのが、当たり前のことでしょうが 私の視界にも、存在してるものでしょうか 有限の星空が明るく光るそんな夜は 誰にも同じように映る風景なんでしょうか 白と黒が覆うモノクロにちょっと恋焦がれて 痛みに耐えながら、減らない赤を眺めてた ずっと、ずっと、ずっと、ずっと 描いたその絵には 愛が、愛が、愛が、愛が もうひとつも見えなかった