[00:22.915]浮かんでるのが不思議なほどの [00:28.197]小さい船の上で [00:33.666]水平線を見つめている [00:38.905]ずっと救助船を待って [00:44.455] [00:45.159]焼けつく日差しに [00:50.558]隠れるような場所なんて無くて [00:56.072]渇ききった喉を絞ってまた叫ぶ [01:06.143] [01:07.233]メーデー [01:08.826]助けを呼んでみたってまるで [01:13.326]こだますら帰ってこなくて [01:18.166]永遠にも思えるような漂流の果て [01:24.899]君を探すんだ [01:29.466] [01:29.659]雨風に耐える強い体 [01:34.688]鋼のような心なんて [01:40.137]最初から持ち合わせてない [01:45.442]みんな同じようなもんさ [01:51.305] [01:52.052]凍てつく夜ほど [01:56.642]星は綺麗に見えると気付いた [02:02.618]ただの気休めでも [02:07.432]きっとそれは嘘じゃないぜ [02:12.900] [02:13.178]メーデー [02:15.098]助けを呼んでる僕の目に [02:19.912]鮮やかな幻が映った [02:24.571]触れて消えるような不確かなモノさえも [02:31.007]信じていたいんだ [02:35.783] [02:36.062]始まりはいつのことか [02:41.433]終わる日はいつ来るのか [02:46.691]知らなくていい [02:49.525]分かりたくもない [02:52.218]今 君を呼んでいたい [02:58.076] [02:58.220]メーデー [02:59.439]助けを呼んでる僕にほら [03:04.251]差し伸べられた君の両手 [03:09.019]永遠にも思えるような漂流の果て [03:15.513]君を見つけた [03:18.834] [03:20.259]ずっと探していたんだ