終わりの朝がきてしまって 誰もがみた未来は夢だって 君の体温が嘘だって 君の笑顔も嘘だったって そんな妄想に耽ってみようか 幸福論でも手にとって 支離滅裂に憂いてみても 結局戻ってくるとこは自分 有識ぶって ひけらかしてみた 底がみえたなら掬ってみよう お金で安心を買ったって 愛は買えませんきっとたぶん ひとつだけ願いが叶うなら 僕の存在を消してくれよ きっと何も変わらないけど 世界は廻る 砂に描いた文字のように いつの間にか消えてしまってる でも君だけは気付いてくれるの 素敵でしょ またまた夜がきてしまって 今日もまたできなかったって 後悔してもお腹はすく 都合のいいときだけ呼んでよ はたまた利口な志向で考えても 果てがあるかなんてわからない 蛇行に飛行している人生 ここらでテコ入れてみる ひとつだけ願いが叶うなら もう1度やり直したいよ でもね何度やっても同じ 行き止まり そんなに悲観しなくったって まだまだ良いことあるよなんて 君は笑顔で言うんだ ゲームオーバー 間違い探しの迷路 こちらへどうぞいらして 毒がまわってしまう前にほら 全部吐き出してしまえ ひとつだけ願いが叶うならば 僕の存在を消してくれよ きっと何も変わらないけど 世界は廻る 砂に描いた文字のように いつの間にか消えてしまってる でも君だけは気づいてくれるの 素敵でしょ?