[00:00.000] 作词 : 逹瑯 [00:01.000] 作曲 : SATOち/ミヤ [00:22.171]儚く鳴き枯れゆく蝉時雨 [00:27.116]殻を脱ぎ捨て刹那叫ぶ [00:32.772]押し花の四つ葉みたいに憂鬱な少年に [00:37.584]ギラつく陽射しが語りかけた [00:43.498]優しい歌が聴こえてこないなら歌えばいい そうだろ [00:53.113]目が眩むほどに絶対の太陽 [00:58.791]焦げ付いた影が燃えてゆく [01:03.814]生きる価値もないような世界を 愛してる [01:12.748]水面に写る青白い光 [01:17.792]漂い描く光りのスタッカート [01:23.421]静かに休むように輝きを終わらせた [01:28.323]小さな蛍は水へ沈む [01:34.342]命短し 心音 同調ハウリングさせて 歌おう [01:43.739]アンサンブル掻き鳴らすオレ達の衝動 [01:49.395]夕立の虹を 歪ませて [01:54.546]何時かは死んで無くなっちまうのなら [02:00.009]わがままに がむしゃらに 笑え [02:27.375]大切な物がわからない君よ [02:38.247]汚れを知らぬ純粋無垢が [02:41.561]尊いだなんて 嘘だろ [02:47.681]目が眩むほどに絶対の太陽 [02:53.496]焦げ付いた影が燃えてゆく [02:58.344]生きる価値もないような世界を 愛してる [03:06.299]アンサンブル掻き鳴らすオレ達の衝動 [03:11.937]叫ぶ声も心も枯れるまで [03:17.149]八月の空に消え果てた蝉時雨 抜け殻を残して [03:32.773]高すぎる空