もう疲れた やめにしようか 終わらせれば楽になれるかな 諦めたとしても 誰も泣かないし 無駄なブライドが邪魔をするんだ 「僕はこんなもんじゃないだろ」って 「まだやれるはず」と足掻くばっかり 現実と理想の自分が離れて どうにも出来ないまま また夜が明ける 「いつかは叶う」なんて信じるも疲れて 期待と諦めの間で今日もまた迷う。 踏み出した右足はいつの間にか元通り 一歩進んで二歩下がる そんな自分が嫌いになって 子供の頃に文集に綴った 向こう知らずで いたいけな未来 大きなハナマル 胸に刺さった 「あの頃の自分に誇れる僕に」なんて 高すぎるハードルまた重ねてる 「回り道もきっと いつかはブラスになる」 言い聞かす程 焦っていく 今日も空回り 空っぽの心を何でも満たそうとして、 ガラクタばっか詰め込んで それで一息ついた気になって 「叶わない夢でもいつか近づける」なんて 綺麗事で誤魔化した 言い訳はもう やめだ。 新たな道標 自分の力で開いて 立ち止まったこの場所がきっと新しいスタート 新しいスタート 明日へのスタート