作词 : 芳葉 作曲 : ZUN 编曲 : 芳葉 桜 夜に溢れて その生命を 躍らせてるように はらはらと舞えば 花弁の彩に染めて 風揺らした髪 棚引かせて 春を持ち焦がれる 風は冷たくて 見上げた星 重ねる 忘れない日々に 悴んだ手で指折り数えてた 深い雪の中 振り切る刃に想いと翳して また眼を閉じれば 桜 夢に溢れて その香りに 包まれるみたいに 闇夜に浮かべた 束の間の彩あるから また明日へ 歩ける気がして いつか花は枯れる 君の口癖で 生命は永遠じゃないと 忘れないために 夜風に凛と儚く散ってゆく 美しさを知って 繰り返した季節を廻りながら また大人になった 桜 君に憧れ その情に 寄り添ってるように 二人の誓いは 幾千のときを告げて その運命を 暖かく照らして 桜 夜に溢れて その生命を 躍らせてるように はらはらと舞えば 花弁の彩に染めて 風が運んだ また次の春へ