ぼつりと つぶやく 青と白の空の下で言の葉探してく 見えない 血の咲く 儚い微かな光ここで満たしていく形 交差して絡まる指先から 答えを導いて 窓についた 前半未来前から届く 約束のシグナル 青く眠る鐘を誰もが持っている信じて 心を開いて 必ず僕にも可能性という名前 探し出せる 震える 言葉は 何にも変えれない音と鳴るなら振り向かず 踏み出す 揺れ木を 与えたそこにあるのは優しく 強くて無限期の音 どんな形でもいいだからその手を伸ばして掴め 嘘や裏切れ満足した世界で ずっと諦めないで どんな空でも自由に止まる翼を信じて 扉を開いて 必ず僕にも可能性という名前 探し出せるから 青く眠る水平線に掴む月を 信じて見つめて 必ず僕にも可能性という名前 探し出せるから