一人で歩く 街の夕暮れ時 どこか不安で 足跡残るように 靴音だけ響かせた どこまで行けば辿り着けるの 昔の夢の場所にいるのに 手にしたものを並べても 何も変わらなくて 明日はいつも 私の前追い越してく 後悔しないはずの 決め事にも気が抜けなくて あの時選ばなかった道に 思い馳せたり 並んだビルの向こう側には 求めるものがあると信じた あなたにあげたものは みんな本物だからね 変わってく日々に 欠けないようにしまっていてね どこまで行けば辿り着けるの 昔の夢の場所にいるのに 手にしたものを並べても 何も変わらなくて 明日はいつも 私の前追い越してく あなたにあげたものは みんな本物だからね 変わってく日々に 欠けないようにしまっていてね