[00:01.600]    [00:46.083]近づく白い足音 [00:50.503]濡れた想いは今も [00:53.893]レンガに貼り付いたまま [00:57.745]静かに秋の幕は下りた [01:04.284]    [01:17.472]賑わう笑顔に溢れ街は冬を迎えた [01:25.123]一人が寂しい夜に灯りが僕を誘い [01:33.985]    [01:34.379]知らず知らずに登ってきてた時計台から [01:42.147]夜空を見上げれば [01:46.903]君がいた [01:48.898]   [01:49.098]鳴り響く鐘の上で星座となって [01:56.418]いつでも僕を見つめてくれていた [02:02.395]だけどもう抱きしめる事も出来ないよね? [02:09.025]だって届かないよ [02:14.026]滲んで消えてく [02:17.768]                [02:51.106]季節はコートを羽織り [02:55.333]凍る命を溶かし [02:58.763]夜空に散りばめながら [03:02.633]微かな星を描く [03:07.069]             [03:07.605]幻想の街 青く光った時計台から [03:15.821]見上げた空にまた [03:20.437]君が咲く [03:22.535]    [03:22.761]鳴り響く鐘の上で星座となって [03:29.607]いつでも僕を見つめてくれている [03:36.022]もう二度と抱きしめる事も出来ないけど [03:42.934]もう届かないけど [03:47.342]また冬が来れば [03:51.368]   [03:52.435]逢えるよね? [03:55.300]真っ白な君を引き立てる [04:01.219]僕が今漆黒の背景になるよ [04:08.033]輝く星達の中にいるのなら [04:16.922]雪になってこの手のひらの中へ [04:24.957]