君は一人 僕も同じ 二人叫ぶ 世界同じ 僕は一人 君も同じ 共に叫ぶ 孤独な世界 静かに回る世界で 孤独な夢を見た 遠く響く夜に 僕は独りしゃがみこむ 願って夢見て壊れた心は 小さく小さく泣いていた 「ねぇ、誰よりも強くなりたい」 君は願ったあの星空に ただ答えは「NO」 「君は君」だと微笑む カラフルに混ぜた色 夜空に散りばめたなら 息が出来ないほど鮮やかで 両手では数え切れない 幸せの数探している 誰かに伝えたいのに 「バカだね」と弾かれたんだ 笑って笑って隠した涙を 集めて集めて零した 孤独な夜をただ追いかけた つまづいたって独りきりで ただひたすらに追いかけていた 止まらず 一人一人のstoryで描かれたこの空は 十色に輝くグラデーション 両手で囲う世界は汚いけれど輝く 孤独を叫んだあの場所には ふたつの願い、重なって 振り向けば君と僕の色も あの空へ舞い上がっていく この空を彩る世界は 僕らの色で描いてみよう 両手では数え切れない 幸せの数増やしていく 一人一人のstoryで描かれた空は あの日泣いた君さえ色づいて 両手で囲う世界は 十色に輝いて続けるから